
「五十肩」は急性期と慢性期、回復期の3つの経過をたどります。時期により症状と施術方法が変わります。
・急性期
2〜4ヶ月。安静時痛(肩を動かさなくても痛む)、夜間痛(夜間に痛みが増し、寝返りが困難になる)、運動時痛(動かすと痛い)
治療⋯安静と鎮痛を目的に施術
・慢性期
2〜6ヶ月。痛みは軽減するが、可動域が制限される。
治療⋯鎮痛と温熱療法、可動域療法
・回復期
6ヶ月以降。痛みが和らぎ、可動域が広がる。
治療⋯温熱療法と積極的な可動域療法
当院では「五十肩」の患者各々の時期を見極めて、最適な治療を提案し、最短で治るよう施術してます。




