テーピングの種類には大きく分けて、固定力の強い非伸縮性テープと固定力の強くない伸縮性テープの2種類があります。
非伸縮性テープは一般的に「ホワイトテープ」と呼ばれ、テーピングの基本となるテープです。
足首や膝、指などの関節の固定、筋肉の圧迫が主な目的で、捻挫や肉離れなどの怪我の応急処置や予防に用います。
伸縮性テープは「キネシオテープ」というものがよく使われます。筋肉と同程度の伸びがあるテープで、主に筋肉に沿って貼るテーピングです。
テープの伸縮性によって筋肉の動きをサポートし、血液の循環を促します。日常生活での動作サポートやテニス・ゴルフなどの一般的スポーツ、ジョギング・ウォーキングなどの軽い運動から競技スポーツまで幅広く使われます。
当院では2種類のテープを用いて、状況に応じて使い分けてます。